年金をもらっていて扶養親族等申告書が来たら提出は必須

扶養親族等申告書。

知ってましたか?

これは、年金を受給している人に届きます(ただし全員ではありません)。

私はまだ年金をもらってませんが、まったく知りませんでした。

知らないと損をすることにもなるので、今回取り上げました。

扶養親族等申告書とは、何か?

扶養親族等申告書は、所得控除を受けるための書類です。

これを提出することで、基礎控除、配偶者控除、年金等の控除が受けれます。

つまり、提出しないと税金が高くなるということです。

どのような人にこの扶養親族等申告書が届くかというと、

<対象となる年金受給者>

・65歳以上で、年金が158万円以上
・64歳以下で年金が108万円以上

<申告書が送付される時期>

・8~9月頃

<提出について>

・扶養する親族がいる、いないに関わらず提出をする(提出しないと税額が高くなる)

扶養親族等申告書が届く人は、年金受給者の25%ほどです。

現在、未提出で高い税額を徴収されている人は、72万人以上もいます。

これってかなりもったいないことですよね?

もし、扶養親族等申告書が届いたら面倒くさいと思ってもしっかり記載して毎年提出をするようにしてくださいね^^。

扶養親族等申告書、書き方がわからない時は?

「扶養親族等申告書は、書き方がよくわからない」

このような人も結構いるんじゃないでしょうか。

やはりこういう書類は難しい言葉を使っているし、普段使わない言葉は知らなくても仕方がありません。

ただ、だからといって、扶養親族等申告書を提出しないのは損ですからね。

もし、扶養親族等申告書の書き方がわからない場合、もっとも簡単な解決方法は、最寄りの年金事務所に出向いて相談をすることです。

扶養親族等申告書と本人確認書類があれば、相談を受けれます。

もし、本人がいけない場合、代理人でも大丈夫です。ただし、代理人に依頼する旨の委任状が必用になります。

また、扶養親族等申告書の相談に行く場合、事前に必用な書類などを問い合わせておくと、二度手間になることを防げます。

年金ダイヤル:0570-05-1165

税金で損をしないための心得

税金で損をしたくないと思うなら以下の点に注意するといいです。

1、税金についての知識を蓄える

税金で損をしないためには、税金について知らないといけません。

どんな税金があり、それはどのような時に取られるのか、税金を抑えるためにはどうすればよいか、このような知識があれば、税金で損をすることはありません。

2、税金に詳しい人に相談をする

税金で損をしないためには、税金について詳しい人に相談するのがいいです。

特に自分で事業をしている場合、税金のことがよくわからないと放置していると、多くの税金を支払う羽目になることがあります。

税金に詳しい人に相談をすれば、賢く節税ができます。

3、お金の仕組みを理解する

税金で損をしないためには、お金の仕組みを理解することが必用です。

なぜなら、税金も結局、お金だからです。

お金の使い方次第で、税額も変わります。

例えば、現金資産よりも土地や建物として資産を持っていた方が税金は安くなりますし、借金が多くなれば、税金は安くなります。

まとめ

もし、扶養親族等申告書が届いたら必ず提出をする。

これを覚えておくといいでしょう。

また、わからなかったら年金事務所に聞く。

年金事務所に行けば、懇切丁寧に教えてくれます(*^o^*)。

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