ガン予防にもなる!!免疫力をアップする方法

体温計

「若い頃は病気なんかしたことなかったのに、歳をとってきたら急に身体のいろいろな部分に問題が起きるようになった」

このような経験はないでしょうか?

私はあります。

昔より、身体が痛くなりやすかったり、疲れやすくなってきてます。

この原因は、いろいろありますがその1つが免疫力の低下です。

免疫力が低下してしまうと、病気に負けてしまう可能性が高くなってしまうんです。

では、どうやったら免疫力は高くなるのでしょう^^。

免疫力を高めるためには、体温を高く保つことが重要

免疫力とは、身体が外敵などから自分を守るための防衛システムです。

この防衛システムがうまく働いていると、風邪のウィルスを体内に取り込んでもやっつけてくれるので、風邪にならないで済みます。

逆にこの防衛システムが衰えてしまうと、風邪のウィルスに身体がやられてしまい、風邪を引いてしまうんです。

もし、よく風邪を引いたり、風邪を引いてもなかなから治らないとしたら、免疫力が弱まっている証拠です。

「免疫力を高めるにはどうしたらいいのか?」

その鍵を握っているのは、体温です。

体温が下がってしまうと、免疫力がうまく働きません。

体温を上げるための方法

「体温は何度ぐらいが一番いいと思いますか?」

それは、37℃。

あれっ、熱があるんじゃないの?と思うかもしれませんが、体温37℃は免疫力がうまく働く温度であると共に、酵素がよく働く温度でもあるんです。

酵素は人間の消化や代謝に欠かせない働きです。酵素がしっかり働くことで、太り過ぎにならず健康的な身体を維持できます。

先日、日本テレビの世界一受けたい授業に東京有明医療大学の川嶋 朗さんが出演されていました。

川嶋さんの講義内容は、

・体温を下げる原因は何か?
・体温を上げるための方法

です。

体温を下げる原因は何か?

体温を下げる原因で思いつくものは何でしょうか?

・運動不足
・食事のバランスが悪い
・不規則な生活スタイル
・老化
・etc

このようなことは確かに体温を下げます。

しかし、川嶋さんが指摘したのは、「ストレス」でした。

ストレスが長時間続くと、血管が収縮して血流が悪くなるために体温が下がってしまうそうです。

ストレスといっても仕事や家庭の悩みだけではないです。

例えば、面倒くさいなって思うことをやったり、できないことを何度も繰り返してイライラするような時、こんなささいなことでも体温は下がります。

体温を上げるための方法

体温を上げるために方法として、思いつくものは何でしょうか?

・運動
・食事
・睡眠
・etc

これらがすぐに思いつくものです。

川嶋さんがおすすめしているものは、こちら。

・お鍋に片栗粉でとろみを付けて食べる ⇒ とろみを付けることで、保温性が高くなり熱をもったまま胃腸に入るので身体を温かく保つことができる。

・ダウンジャケットを薄着で着る ⇒ ダウンジャケットの下を薄着にすることで、空気の層ができて、暖かい空気がたまりやすくなる。

・上を向いてスキップをする ⇒ スキップをすると下半身の筋肉を動かせる。さらに、ふくらはぎの筋肉がポンプの役割を果たし、血液循環がよくなる。

・風邪の引き始めにお風呂に入らずに寝る ⇒ お風呂に入ることで体温が上がり免疫力がアップ

・二度寝をする ⇒ 二度寝をすると自律神経の働きが乱れてしまい体温が上がりにくくなる

・朝食に生野菜を食べない ⇒ 生野菜は水分が多く身体が冷えてしまう。タンパク質を摂ることが体温アップにつながる

・シャワーを腰に浴びる ⇒ 腰の部分の仙骨が内臓の血流をコントロールする神経があるため腰を温めると血流が増える

体温を上げるのなんて簡単にできないと思いがちですが、ちょっとしたことでも体温は上がるってことです。

大事なことは、体温を上げる方法と知ること、そしてそれを実践し続けることです。

一度や二度やったからといってすぐに体温が上がるわけではありません。続けることで、体温が上がっていくんです。

まとめ

私も子供の頃、若い頃に比べると体温が落ちてきてると思います。

なぜなら、昔よりも寒さを感じやすくなってきているからです。

自分の免疫力や酵素の働きがうまく働ける状態なのかを知るために、毎日の体温を記録するといいでしょうね。

特に男性は、血圧を毎日、測る人は結構いますけど体温まで測る人は少ないですからね。

これから寒くなると、風邪、インフルエンザが流行る季節です。今のうちから体温をアップすることに取り組むといいんじゃないでしょうか(*^o^*)。

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